Linux最強Tips集 tag:linuxtips.biz,2012://5 2012-03-13T21:45:13Z Linuxユーザのための最強Tips集です。Linuxを使っていて「こんな時どうすればいいの?」という時、当サイトの逆引きTipsを利用してもらえば、Linuxの悩みが一発解決します。Linux初心者からベテランまで、Linuxを活用するために優先度の高いTipsを中心に随時更新中です。職場や自宅のサーバー構築、運用にお役立てください。 Movable Type 3.35 ファイルのタイムスタンプを指定時刻に変更する tag:linuxtips.biz,2012://5.1715 2012-03-13T21:38:26Z 2012-03-13T21:45:13Z touchコマンドにオプション「-t」を付け、変更したい時刻を引数に指定して実行... touchコマンドにオプション「-t」を付け、変更したい時刻を引数に指定して実行すると、 ファイルのタイムスタンプを指定時刻に変更することができます。 ファイルのタイムスタンプを指定時刻に変更する [pakira@Tiger dir1]$ ls -l ←ファイルのタイムスタンプを確認します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 13 22:29 mv_test.txt [pakira@Tiger dir1]$ touch -t 201110180325.59 mv_test.txt ↑タイムスタンプを2011年10月18日03時25分59秒に指定します。 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l ←再度ファイルのタイムスタンプを確認します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 10月 18 03:25 mv_test.txt オプション「-t」で指定する日付指定のフォーマットは 「年月日時分.秒」になります。]> ファイルのタイムスタンプを現時刻に変更する tag:linuxtips.biz,2012://5.1714 2012-03-13T13:28:23Z 2012-03-13T13:34:03Z ファイルのタイムスタンプを現時刻に変更したい場合、touchコマンドを使用すると... ファイルのタイムスタンプを現時刻に変更したい場合、touchコマンドを使用すると便利です。 引数に変更したいファイルを指定し実行をします。 また、引数にはファイルだけでなく、ディレクトリも指定できます。 ファイルのタイムスタンプを現時刻に変更する [pakira@Tiger dir1]$ ls -l  ←ファイルのタイムスタンプを確認します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:49 mv_test.txt  ←3/9付けのタイムスタンプになっています。 [pakira@Tiger dir1]$ date  ←現時刻を確認します。 2012年 3月 13日 火曜日 22:29:13 JST [pakira@Tiger dir1]$ touch mv_test.txt ←touchコマンドで現時刻にタイムスタンプを変更します。 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l ←再度、ファイルのタイムスタンプを確認します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 13 22:29 mv_test.txt  ←タイムスタンプが現時刻になっています。]> ファイルをバックアップして移動する tag:linuxtips.biz,2012://5.1712 2012-03-11T21:32:47Z 2012-03-11T21:45:10Z 移動先に同名のファイルが存在する場合、上書きされてしまいます。 これを避けるには... 移動先に同名のファイルが存在する場合、上書きされてしまいます。 これを避けるにはmvコマンドにオプション「-b」を付けて実行します。 オプション「-b」を付けることで移動先に同名ファイルが存在した場合、 既存ファイルをバックアップしてからファイルの移動を行います。 ちなみにバックアップしたファイル名の語尾には「~」(チルダ)が付与されます。 ls -l ←カレントディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 4 drwxrwxr-x 2 pakira pakira 4096 3月 9 18:21 dir1 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:49 mv_test.txt [pakira@Tiger dir1]$ ls -l dir1  ←dir1ディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:20 mv_test.txt [pakira@Tiger dir1]$ mv -b mv_test.txt ./dir1 ←オプション「-b」を付けてファイルを移動します。 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l ←カレントディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 4 drwxrwxr-x 2 pakira pakira 4096 3月 9 18:49 dir1 ←ファイルが移動しています。 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l dir1 ←dir1ディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:49 mv_test.txt -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:20 mv_test.txt~ ←ファイル名の語尾には「~」(チルダ)が付与されバックアップされたことがわかります。]> ファイルを移動する tag:linuxtips.biz,2012://5.1711 2012-03-10T22:18:34Z 2012-03-10T22:30:02Z ファイルを他のディレクトリに移動するには、mvコマンドを使用します。 引数として... ファイルを他のディレクトリに移動するには、mvコマンドを使用します。 引数として移動元ファイル名と移動先ディレクトリを指定して実行します。 ■ファイルを移動する [pakira@Tiger dir1]$ ls -l ←カレントディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 4 drwxrwxr-x 2 pakira pakira 4096 3月 9 18:20 dir1 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:20 mv_test.txt [pakira@Tiger dir1]$ mv mv_test.txt ./dir1 ←mv_test.txtファイルをdir1ディレクトリに移動します。 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l ←カレントディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 4 drwxrwxr-x 2 pakira pakira 4096 3月 9 18:21 dir1 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l dir1  ←dir1ディレクトリのファイル情報を表示します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:20 mv_test.txt ←mv_test.txtファイルが移動しています。]> ファイル名を変更する tag:linuxtips.biz,2012://5.1710 2012-03-09T21:12:13Z 2012-03-09T21:15:03Z ファイル名を変更するにはmvコマンドを使用します。 引数に変更前ファイル名と変更... ファイル名を変更するにはmvコマンドを使用します。 引数に変更前ファイル名と変更後ファイル名を指定して実行します。 また、引数にディレクトリ名をしていすれば、ディレクトリ名も変更できます。 ■ファイル名を変更する [pakira@Tiger ~]$ touch mv_test.txt ←テスト用ファイル「mv_test.txt」を作成します。 [pakira@Tiger ~]$ ls -l mv_test.txt -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:13 mv_test.txt [pakira@Tiger ~]$ mv mv_test.txt mv_test2.txt ←ファイル名を「mv_test2.txt」に変更します。 [pakira@Tiger ~]$ ls -l mv_test2.txt -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 9 18:13 mv_test2.txt ←ファイル名が変更されています。]> ファイルの属性を保ったままコピーする tag:linuxtips.biz,2012://5.1709 2012-03-09T08:58:29Z 2012-03-09T09:04:34Z cpコマンドでオプションを指定しないで実行した場合、ファイルの所有者やグループ、... cpコマンドでオプションを指定しないで実行した場合、ファイルの所有者やグループ、 更新時間などの情報は実行ユーザーや実行時間によって更新されます。 このような属性を保持したままコピーするには、cpコマンドにオプション「-p」を 付けて実行します。 ■ファイルの属性を保ったままコピーする [pakira@Tiger ~]$ ls -l test_file_read  ←コピー元ファイルの情報を表示します。 -r-------- 1 pakira pakira 0 3月 5 15:45 test_file_read [pakira@Tiger ~]$ cp -p test_file_read test_file_read_cp ←オプション「-p」を付けてcpコマンドを実行します。 [pakira@Tiger ~]$ ls -l test_file_read* ←コピー元、コピー先ファイルの情報を表示します。 -r-------- 1 pakira pakira 0 3月 5 15:45 test_file_read -r-------- 1 pakira pakira 0 3月 5 15:45 test_file_read_cp ↑両ファイルとも更新時間などの属性が同じになっています。]> ファイルをバックアップしてコピーする tag:linuxtips.biz,2012://5.1708 2012-03-07T16:34:56Z 2012-03-07T16:48:59Z 通常cpコマンドでコピー先にコピー元と同じファイル名を指定して実行すると上書きさ... 通常cpコマンドでコピー先にコピー元と同じファイル名を指定して実行すると上書きされます。 これを避けるにはオプション「-b」を指定し、コピー先ファイル名がすでに存在する場合、 そのファイルをバックアップしてコピーすることができます。 コピー元にファイル、コピー先にディレクトリを指定します。 ■ファイルをバックアップしてコピーする [pakira@Tiger dir1]$ ls -F ←カレントディレクトリの内容を表示します。 cp_file dir1/ [pakira@Tiger dir1]$ ls -l dir1/ 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 8 01:42 cp_file ←ディレクトリ内にはすでに同名のファイルが存在します。 [pakira@Tiger dir1]$ cp -b cp_file dir1/ ←「cp_file」ファイルを「dir1/」ディレクトリにコピーします。 [pakira@Tiger dir1]$ ls -l dir1/ ←「dir1/」ディレクトリの内容を表示します。 合計 0 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 8 01:42 cp_file -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 3月 8 01:42 cp_file~ ←バックアップされたファイルは語尾に「~」が付きます。]> ファイルをコピーする tag:linuxtips.biz,2012://5.1706 2012-02-14T02:36:42Z 2012-02-14T02:43:40Z ファイルをコピーするには、cpコマンドを使用します。 引数として、コピー元ファイ... ファイルをコピーするには、cpコマンドを使用します。 引数として、コピー元ファイル名、コピー先ファイル名、またはコピー先ディレクトリを指定します。 ■ファイルをコピーする [pakira@Tiger ~]$ ls  ←ファイル一覧を表示 Desktop data.dat out.txt test.dat tmp.dat [pakira@Tiger ~]$ cp data.dat data_new.dat ←「data.dat」を「data_new.dat」へコピーする [pakira@Tiger ~]$ ls Desktop data.dat data_new.dat out.txt test.dat tmp.dat ←「data_new.dat」が新しくコピーされる ■ディレクトリごとコピーする [pakira@Tiger ~]$ cp -r dir1 dir2 ←「cp」コマンドにオプションで「-r」をつけて実行する [pakira@Tiger ~]$ ls -l 合計 12 drwxr-xr-x 2 pakira pakira 4096 1月 19 13:34 Desktop -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 1月 27 02:48 data.dat -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 1月 27 02:56 data_new.dat drwxrwxr-x 2 pakira pakira 4096 1月 27 03:01 dir1 drwxrwxr-x 2 pakira pakira 4096 1月 27 03:04 dir2 -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 1月 27 02:48 out.txt -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 1月 27 02:48 test.dat -rw-rw-r-- 1 pakira pakira 0 1月 27 02:49 tmp.dat]> 指定年のカレンダーを表示する tag:linuxtips.biz,2012://5.1705 2012-02-12T01:25:49Z 2012-02-12T01:30:05Z calコマンドの引数に表示させたい年を西暦で指定すると、指定した年のカレンダーを... calコマンドの引数に表示させたい年を西暦で指定すると、指定した年のカレンダーを1年分表示できます。 cal 1978  ←表示させたい年を指定して実行します。 1978 1月 2月 3月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 1 2 3 4 8 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 11 5 6 7 8 9 10 11 15 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 18 12 13 14 15 16 17 18 22 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 25 19 20 21 22 23 24 25 29 30 31 26 27 28 26 27 28 29 30 31 4月 5月 6月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 1 2 3 4 5 6 1 2 3 2 3 4 5 6 7 8 7 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 10 9 10 11 12 13 14 15 14 15 16 17 18 19 20 11 12 13 14 15 16 17 16 17 18 19 20 21 22 21 22 23 24 25 26 27 18 19 20 21 22 23 24 23 24 25 26 27 28 29 28 29 30 31 25 26 27 28 29 30 30 7月 8月 9月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 1 2 3 4 5 1 2 2 3 4 5 6 7 8 6 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 9 10 11 12 13 14 15 13 14 15 16 17 18 19 10 11 12 13 14 15 16 16 17 18 19 20 21 22 20 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 23 23 24 25 26 27 28 29 27 28 29 30 31 24 25 26 27 28 29 30 30 31 10月 11月 12月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 1 2 8 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 11 3 4 5 6 7 8 9 15 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 18 10 11 12 13 14 15 16 22 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 25 17 18 19 20 21 22 23 29 30 31 26 27 28 29 30 24 25 26 27 28 29 30 31]> 1年分のカレンダーを表示する tag:linuxtips.biz,2012://5.1704 2012-02-11T01:23:21Z 2012-02-11T01:45:07Z calコマンドに「-y」オプションを付けて実行すると、1年分のカレンダーを表示さ... calコマンドに「-y」オプションを付けて実行すると、1年分のカレンダーを表示させることができます。 cal -y  ←オプション「-y」を付けて実行します。 2012 1月 2月 3月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 1 2 3 8 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 11 4 5 6 7 8 9 10 15 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 18 11 12 13 14 15 16 17 22 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 25 18 19 20 21 22 23 24 29 30 31 26 27 28 29 25 26 27 28 29 30 31 4月 5月 6月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 1 2 8 9 10 11 12 13 14 6 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 15 16 17 18 19 20 21 13 14 15 16 17 18 19 10 11 12 13 14 15 16 22 23 24 25 26 27 28 20 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 23 29 30 27 28 29 30 31 24 25 26 27 28 29 30 7月 8月 9月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 1 8 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 11 2 3 4 5 6 7 8 15 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 18 9 10 11 12 13 14 15 22 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 25 16 17 18 19 20 21 22 29 30 31 26 27 28 29 30 31 23 24 25 26 27 28 29 30 10月 11月 12月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 1 2 3 1 7 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 10 2 3 4 5 6 7 8 14 15 16 17 18 19 20 11 12 13 14 15 16 17 9 10 11 12 13 14 15 21 22 23 24 25 26 27 18 19 20 21 22 23 24 16 17 18 19 20 21 22 28 29 30 31 25 26 27 28 29 30 23 24 25 26 27 28 29 30 31 [pakira@Tiger ~]$]> カレンダーを表示する tag:linuxtips.biz,2012://5.1703 2012-02-10T01:04:35Z 2012-02-10T01:30:14Z Linuxではcalコマンドを実行することで、カレンダーを表示できます。 ただし... Linuxではcalコマンドを実行することで、カレンダーを表示できます。 ただし、このカレンダーには休日や祝日などの情報は含まれていません。 ホームディレクトリにある「.bash_profile」ファイルなどにこのcalコマンドを 記述すれば、ログイン時にカレンダーを自動的に表示してくれます。 ■カレンダーを表示する [pakira@Tiger ~]$ cal ←カレンダーを表示する 2月 2012 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 ■.bash_profileファイルにcalコマンドを記述し、ログイン時に自動的にカレンダーを表示する [pakira@Tiger ~]$ cd   ←ホームディレクトリに移動 [pakira@Tiger ~]$ vi .bash_profile  ←viエディタで.bash_profileファイルを編集 --------------------------------------- # .bash_profile # Get the aliases and functions if [ -f ~/.bashrc ]; then . ~/.bashrc fi # User specific environment and startup programs PATH=$PATH:$HOME/bin export PATH cal ←calコマンドを記述 --------------------------------------- 上記設定を保存後、再度ログインする Last login: Thu Feb 9 13:55:19 2012 from 192.168.0.150 2月 2012 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 ログイン時にカレンダーが表示される]> Linuxのホスト名を表示する tag:linuxtips.biz,2012://5.1702 2012-02-09T04:55:48Z 2012-02-09T05:00:25Z Linuxのホスト名を表示するには、引数なしでhostnameコマンドを実行する... Linuxのホスト名を表示するには、引数なしでhostnameコマンドを実行するか、 unameコマンドにオプション「-n」を付けて実行します。 ホスト名を確認する状況としては、複数のサーバーを管理していて 転々とログインするサーバーを変えているような場合、 現在ログインしているホスト名を確認する時に使用します。 ■Linuxのホスト名を表示する [pakira@Tiger ~]$ hostname  ←hostnameコマンドでホスト名を表示します。 Tiger [pakira@Tiger ~]$ uname -n  ←「uname -n」でホスト名を表示します。 Tiger ]> コマンドの概要を表示する tag:linuxtips.biz,2012://5.1701 2012-02-08T01:00:20Z 2012-02-08T01:15:06Z コマンドを実行する前に、使用するコマンドの機能を確認したい場合があります。 ma... コマンドを実行する前に、使用するコマンドの機能を確認したい場合があります。 manコマンドを使用してオンラインマニュアルを確認する方法もありますが、 概要だけを確認するのであれば、whatisコマンドを使う方が便利です。 whatis ls  ←lsコマンドの概要を確認します。 ls (1) - list directory contents ]> ターミナルエミュレーターの表示を消去する tag:linuxtips.biz,2012://5.1700 2012-02-07T02:46:29Z 2012-02-07T03:03:51Z ターミナルエミュレーターを長時間使用していると、複数のコマンドの実行結果や それ... ターミナルエミュレーターを長時間使用していると、複数のコマンドの実行結果や それまでの操作の内容が表示され、画面が見にくくなります。 こうした場合、clearコマンドを実行して、画面を消去することができます。 clear ←clearコマンドを実行します。 ※「ctrl」+「l」でも同じ結果になります。]> Linuxをログアウトする tag:linuxtips.biz,2012://5.1699 2012-02-05T01:11:22Z 2012-02-07T03:10:40Z Linuxを使い終わったらログアウトします。 これはセキュリティ保持、リソースの... Linuxを使い終わったらログアウトします。 これはセキュリティ保持、リソースの無駄遣い防止の為に必要な作業になります。 ログアウトをするには、引数なしでlogoutコマンドを実行します。 ■Linuxをログアウトする [pakira@Tiger ~]$ logout ←logoutコマンドを実行します。 コンソールでは、ログインに備えて待機し、ターミナルの場合は、ターミナルが終了します。 ログアウトは、「Ctrl」+「d」キーのショートカットキーを使用しても実行できます。]>