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インストール済みのRPMパッケージを確認する
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RPM(RedHat Package Manager)はRedHat Linuxまたは、それをベースに開発されているディストリビューションで利用できるパッケージ管理ツールです。
RPMを利用すると、ソフトウェアのインストールやアンインストールが簡単に行え、依存性を考慮したパッケージ管理を行うので、誤って必要なソフトウェアを削除してしまうというこも防ぐ機能があります。
すでにインストール済みのRPMパッケージを確認しらべるには、オプション「q」と「a」を付けて実行します。
インストール済みのRPMパッケージを確認する
[root@tiger root]# rpm -qa ←オプション「qa」を指定して実行します。
glibc-common-2.3.3-3vl1.2
kernel-doc-2.4.31-0vl1.8
rmt-0.4b34-0vl2
dump-0.4b34-0vl2
adjtimex-1.13-4vl2
特定のインストールRPMパッケージを確認する
[root@tiger root]# rpm -qa | grep bind ←「| grep bind」を指定することで、bindを含むrpmパッケージのみ表示させます。
bind-utils-9.2.4-0vl1
bind-9.2.4-0vl1
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